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相続コレクション


Q.6
遺産相続の分割方法を教えてください。先日舅が亡くなり、舅名義の土地を主人名義に...

遺産相続の分割方法を教えてください。先日舅が亡くなり、舅名義の土地を主人名義に変更したいのですが、相続の権利は主人の母・姉がおります。姑は、主人名義に変更をするよう言っていますが、姉がいくらかお金をもらわないと放棄できないと言っています。姑は、意地の悪い人で(同居しています)25年私たち夫婦が面倒を見てきました。生活費も3年くらいは月に3万くらい出してもらいました。私たち夫婦は、土地にも家にも執着をしていませんが、いままで、姑の面倒を見てきたことは遺産には考慮されないでしょうか?姉が土地の遺産放棄をしない場合、土地・家・姑を引き取ってもらえる方法はありますか?


A.6
遺産相続の分割方法を教えてください。先日舅が亡くなり、舅名義の土地を主人名義に のベストアンサー

仰るとおり、お姉さんにも、総遺産の4分の1を法定される相続分として受ける権利があります。あとは、当事者間の協議です。「いくらか貰わないと放棄できない」と考えるのか「いくらか貰えば不動産は放棄します」と考えるのかですが、仮に、どうしても協議がまとまらない場合は家庭裁判所での調停手続等に移行する事になりますが、その場合でも、お姉さんに一切全てを放棄させてご主人に全てを相続させる。という様な調停案になる事はまず無いです(基本線は法定相続分ですので)お姉さん・お姑さん・ご主人で良く話し合って頂き、協議でどこかで折り合いをつけるのが、宜しいかと思われます。強制的にお姑さんを引き取らせる方法はありませんが、お話し合いの中で、これからもお姑さんの面倒はこちらでみるから、不動産は放棄して貰いたい。という様な材料にはなるかもしれませんね。(逆もまた然り、相手に不動産を全て譲って、ご主人と貴方が出ていく代わりに、お姉さんがお母様の面倒をみるというような)今までの色々な想いもあり、相手も感情的になるでしょうから出来るだけ、こちらは冷静に進めていきましょう。



   

Q.7
遺産相続についてお知恵を拝借したいのですが、母が4年前に亡くなりました一人です...

遺産相続についてお知恵を拝借したいのですが、母が4年前に亡くなりました一人ですんでいた家のことですが、子供達は他県にいますので住む者がいません。そこでこの際処分しょうと思います。そしてみんなで平等に分けたいと思います。(母には長女長男次男三男次女と5人の子供がいました)土地は母名義。建物は上の男2人が応援して家を建てましたそれは便宜上長男名義にしました。その長男が昨年急逝しました。(長男には配偶者長男長女がいます)この財産は今はそのままになっています。そこで売買するには土地*建物とも誰か1人のものにしたほうが売買契約がやりやすいと思います。その際このメンバーの誰にまとめた方が法律上、節税面 からも可能なのでしょうか?それとも他に良い方法がありますか?それにはどのような手続きをすれば良いのでしょう? よろしくお願いいたします。尚、質問者は次男です。


A.7
遺産相続についてお知恵を拝借したいのですが、母が4年前に亡くなりました一人です のベストアンサー

中古の土地付き一戸建て住宅としていずれ売れるようなら売りたい、と言うような場合は税金面を考えれば、後から売却益を分けたら贈与になる可能性が有るので土地は法定相続分で登記しておき建物は長男の相続人の共有にするか単独名義にしておけばいいかと。そうしておけば土地の売却益は均等1/4ずつに兄弟の手元に入りますし、未売却のうちに兄弟の誰か1人が死んでもその相続人独自の遺産としてその売却益は将来相続人の手元に入り、不公平感が生まれません。建物については長男の相続人に入ると言うことになります。但し共有の場合は固定資産税の支払いで誰が代表者になるのか等ちゃんと解決しておくべき問題があるのでその点だけは注意。(代表者の所に納付書が来るので毎年の分担金集めなど仕事が発生します。これをきちんとやらないと代表者になった者が毎年全額支払う羽目になります)また建物が古い場合は建物がある事で土地が売れにくい事にも留意のこと。いっそのこと建物は壊してしまった方が売れる確率は高いと思います。



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Q.8
兄妹間での土地名義変更について私の夫の義親二人共数年前亡くなりました。相続にな...

兄妹間での土地名義変更について私の夫の義親二人共数年前亡くなりました。相続になり事情があって親の土地を半年前位に2人の妹にも納得してもらい、印鑑証明書など貰い夫が自分名義にしました。しかし、問題が生じました。義妹2人が相続分3分の一づつを兄である夫が買い取り、現金を分けてくれと言ってきました。田舎の、売れようもない土地を買い取り分けることは出来ないので自分名義になった土地を妹2人に分ければ良いと思っているようです。そこで、1つ目の質問。私はなんだか、贈与になってしまう気がするのですがどうですか?そうなるとド田舎の宅地、田畑の贈与税って多くかかりますか?贈与税って貰ったほうが払うのですよね?すでに、夫名義変更にかかった費用は夫が払っています。最初の相続の時点で3人に分割名義変更すれば良かったのですが…二つ目の質問。すでに一人に相続させてしまったものを半年前に遡って親の土地遺産相続を3人に分けるということができるのでしょうか?


A.8
兄妹間での土地名義変更について私の夫の義親二人共数年前亡くなりました。相続にな のベストアンサー

まず遺産分割協議はしなかったのでしょうか?土地以外にも財産や負債があればまた話は変わってきますので。仮に土地以外の財産はなかったとの前提でお話をさせていただきます。まず1つ目の質問なのですが、遺産分割協議をした後に名義を変更しようとすると質問者様が危惧されてる通り贈与税がかかります。ド田舎の宅地や田畑といっても路線価や固定資産税評価額によってはとても大きい贈与税になります。当然、贈与税はもらった方が負担します。次に二つ目の質問ですが、遺産分割を変更することは可能です。ですが、税務上、遺産分割のやり直しは遺産分割とはみなされず上記同様贈与税がかかってきてしまいます。された遺産分割が無効だったというのであれば話は別ですが…贈与税は110万の範囲であればかからないので妹たちに分ける土地の価額が110万以内であれば問題ありません。詳しく知りたければ税理士などに相談された方がよろしいかと。



 
 

Q.9
身内の遺産相続争いを聞いておぞましいと思うのですが、どう思いますか?妻から「お...

身内の遺産相続争いを聞いておぞましいと思うのですが、どう思いますか?妻から「おじさんの兄弟が遺産相続で争っている。葬儀も葬儀社ではなく安い公民館でやった」等と話を聞きました。他人事ながら「自分で稼いだ金でもないのに、いい大人が他人の遺産で何を争っているんだ」というむなしい気持ちになったのです。自分で稼いだ金ならいざ知らず、親とは言え他人の財産を「俺のものだ」「俺のものだ」と言い争う姿は、まさに本性むき出しの獣の所業にも感じる位嫌悪感を催すのです。格好つけるわけではないですが、私だったら、遺産がなければないで「あ、そうですか」と片づける(元々我が家には遺産などないに等しいが)のですが、このようにいい歳をして遺産争いをする者たちをどう思いますか?


A.9
身内の遺産相続争いを聞いておぞましいと思うのですが、どう思いますか?妻から「お のベストアンサー

本当に醜いと思います。父が亡くなったときに数億の財産がありましたが、私と妹は全て相続放棄しました。一銭ももらっていません。一緒に財産を築いた母と、母と一緒に住んでいる兄が全て相続するべきだと思いましたので。奇麗事ではなく本心です。親が死んでもらえるお金なんてもらっても喜べないとも思いました。兄も亡くなってしまいましたので、母が亡くなったときには相続することになりますが、私と妹なら多分揉めないだろうなと思っています。お金よりも姉妹の絆の方が大事です。だから、本当に相続で揉めるっていうのが理解できないです。たった数百万(すみません)のために、人間関係が崩壊するような争いをするなんて本当に醜いと思いますね・・・



   

Q.10
遺産相続について、物件評価と昭和29年の貨幣価値についての質問です異母兄弟に遺産...

遺産相続について、物件評価と昭和29年の貨幣価値についての質問です異母兄弟に遺産を分配しなければなりません 区役所で家の固定資産のための評価方法だと800万ですが不動産屋に聞くと2400万でした。不動産屋が正しいのでしようか? 売る予定ではないので安く評価してもらいたいがいい方法はありますか? 異母兄弟の一人に、父が昭和29年に240万の出資をうけておりそれを返還したいのですが、それを現在の貨幣価値にするといくらになるのか皆が納得するように調べる方法はありますか?(銀行にレート表のようなものはないのでしょうか?)


A.10
遺産相続について、物件評価と昭和29年の貨幣価値についての質問です異母兄弟に遺産 のベストアンサー

なぜ相続において、土地の評価を不動産屋に求めるのでしょうか。不動産屋の答えは評価ではなく売買する時の値段であり、要は実勢価格。その土地の本当の価値を表した数字では決してないと私は考えます。何を採用するかは相続人の自由ですが、私なら路線価方式、評価倍率方式で導いた数字を使いますね。理由は贈与税にしろ相続税にしろその計算の基になる土地の価値計算税務署が採用する価値=数字が上記の方法で導き出した数字だからです。また債権というものは額面通りでしかなく、今も昔も240万円は240万円です。当時いくらだったから、今の価値ではいくらだ、なんて言う理論はいりません。そのような理論で債権額が何倍にも増えたら大変なことになります。



   


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